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新しい生活   

2008年 12月 28日

新しい生活
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3日間ほど、ブルックリンにいます。
姉の会社の人が日本に帰るので、
猫の面倒をみる代わりに、
お家を好きに使っていいよ、とのこと。

感動するほど、かわいいお家です。
まるで、雑誌ku:nelの世界です。
雑貨も食器も一つ一つが全てかわいくて、
こんな生活が現実に存在するのかと
思うほどです。
現実になると、やはり実用さを優先するため、
私は日本では中々こんなライフスタイルにはならなかった。
でも、ほんまにこんな生活したいなあと思いました。

旅をしながら、私自身ずっと考えていること。

それは、どうやって豊かな暮らしをするかということ。
稼いだお金をどこに使うかということ。
色々な文化に触れていく中で、たくさん考えた。


ありふれた結論だと思うけれど、
やはり衣食住が一番重要だ。
そこに集中してお金も時間も労力もかけることが、
本当に豊かな暮らしに繋がるのだと思う。
多分、多くの人がそのことに気づいているけれど、
自分の満足のいく形で実践できている人が
少ないような気がする。



海外で見た豊な暮らしとして、例をあげてみると、
スペイン人は日本人に比べて所得が
かなり低いらしい。
それでも、私の出会ったスペイン人は、
かわいい家に住み、インテリアには
全力を注いでいた。
ハンドソープはオシャレな陶器の入れ物にうつして、
使っていた。
※日本人でハンドソープを陶器に移し替える人って
少ないですよねえ??私の周りだけかなあ?

それから、ユダヤ人が一番大切にすることは、
家族と一緒に食事をして過ごす時間と
もう一つは教育なのだそうだ。
だから、ユダヤ人の週末料理はものすごい
御馳走が出てくることが多かった。

まあ、全部実践できるとは思わないけれど、
私も出来るところはやっていきたいなと思う。
というわけで、最近編み物を始めました。
今、初心者コースのマフラー作ってます。
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English Version

My new life style

I went to Brooklyn for three days.
My sister's co-worker is going back to Japan,
so I can stay and use everything at her house
instead of taking care of her cat.

I was impressed with her house,
because everything was so cute
like Japanese magazine'ku:nel'.
Each of dishes and of goods was so nice,
so I was suprised how cute this kind of house exists.
Indeed, before in my life
I wanted to get not a cute stuff but a practical ones,
so I always couldn't do like above life style.
But, I really want to do in the future.

I am thinking about how I will be full of my life during my trip.
I am wondering how I will spend my earning money.
I thought deeply about that while I met a lot of foriegn culture.


I think clothing,food and housing are most important things
though this is a nomal findings.
If we cost money, spend times, and work so much about that,
we really can be full of my life.
Maybe a lot of Japanese people find out this things,
but most of them can't practically do, can they??

Anyway, I'll pick up a kind of nice life style of foreign country
I experienced before.
For example, Spanish people earn money less than Japanese,
but Spanish guy I met before lives in a cute and nice house
and focuses on any interior accsesory,
so he used hand soap put in the stylish earthenware case.
(I think few Japanese people put soap into soap case...^^;)

And...
It's most important of Jewish people to eat any meals with their family,
and to educate their children.
That's why they often prepare for weekend meals taking so much times,
and they talk a lot during their meal time.

Well, I don't think I'll do everything like above,
but I want to do as possible as I can.
That's why I started knitting from last week,
and now I am knitting a muffler
because it is more easy than any other goods.
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by noetabi | 2008-12-28 21:55 | アメリカ

小旅行   

2008年 12月 26日

小旅行

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zemer family と一緒に

ニューヨークから
ボルティモア、ワシントンDCへ行ってきました。

ボルティモアには、義兄の家族が住んでいます。
イスラエルで会ったので、4ヶ月ぶりの再会です。
久々のZemer家だったけれど、やっぱり面白い。
お父さんの不思議な行動、
おやじギャグを始めとして、
本当に楽しい家族です。

今回の訪問で何だかグッと距離が縮まった気がする。
前までは、やっぱり語学の問題があって、
中々コミュニケーションがうまくとれなかった。
でも、やっぱり今改めて考えてみると、
語学の問題から来る、
自信のなさが一番の原因だったと思う。

うまく話せないという自信のなさで、
会話することから逃げていた。
それは、やっぱり自分自身のプライドとかもあると思う。
「うまく話さないといけない。」
「下手な英語使ったらかっこ悪い。」
と思っていた。
これは、日本人の典型的な感覚ではないかと思う。

ヨーロッパで、
そんな感覚は真っ先に捨てるべきだということに気付いた。
ヨーロピアンは、3ヶ国語以上話せる人が多い。
もちろん、バイリンガルほどではない。
皆、学校や独学で学んだ言葉だから、
「ペラペラ」まではいかなりものの、
外国人としては上出来、日常生活は問題ないレベルで使える。
彼らのアドバイスは「とにかく話しまくれ!」だった。

というわけで、今回は話しまくりましたよ。
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ボルティモアも街はクリスマス一色でした。

ホワイトハウス

そして、アメリカ首都のワシントンDCでホワイトハウスへ行ってきました。
来年の1月20日にオバマの演説があるとのことで、
かなり盛り上がっているとのこと。
今回の演説は例年にないほど、
人が集まるそうです。
ホワイトハウスの前では、記念撮影をしながら、
「さようならブッシュ」と叫んでいる家族を見かけました。
さて、オバマ、オバマで
不景気にも関わらず、
ハッピームードのアメリカですが、
今後どうなるでしょうか?
今後はもう少し政治にも注目していきたいなと思います。
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これ、ホワイトハウスじゃありません。
キャピタルという建物ですが、30分ほどホワイトハウスと間違えて記念撮影していました。

Brief jorney

I went from NY to Baltimore and Washinton D.C.

I have a brother in law 's family in Baltimore.
We met last time in Israel,
so we met again in Baltimore after four months.

After a long time we met,
but Zemer family is still funny.
First, Father was doing funny behavior,
and he said a lot of jokes,
I think they are really funny family !!

I visited thiers this time,
and I got more friendly than before.
Last time, I didn't enough communicate with theirs,
because I didn't speak English very well,
but after I rethought about that,
I didn't have a confidence of English skills.


I ran away from any English communication
because of a lack of confidence
which I feel I'm not good at speaking English.
I mean, I had a kind of pride so as
'I have to speak English very well',
or 'I was wondering if it looks so bad.'
I think it's a fomal Japanese style of thinking.

At very begining when I went to Europe,
I realized I have to drop that kind of thinking.
A lot of Europian can speak more than three languages.
Of course they can't speak another language more than bilingual person,
but they can do completely as a foriegner,
so they can do daily communication.
They advised me 'Anyway, you have to speak a lot!!'

That's why I speak a lot this visiting time.


White House

I went to capital of The USA, Whashinton D.C.,
and visit White House.
Coming 20th of January, Obama will have a his speech,
and people is excited about that.
Maybe this speech will gather a lot of people more than ever.

In front of White House,
one family took a picture, and father said
'Good-bye, Bush!!'

Regardless of economy recession,
the mood of The USA looks happy
because of Obama winning the election.

But I'm wondering what will happen about The USA??
I want to pay more attention to world politic than before.
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by noetabi | 2008-12-26 04:21 | アメリカ

こんな旅どうでしょう??   

2008年 12月 21日



「旅」に少し疲れたと前回のブログで書いた。
ゆっくり考えてみると、「旅」に疲れたのではなく、
短期間の間に移動することが疲れただけだった。
形はどうであれ、海外に定住することも、
ある種の旅だと思う。
旅には色々な形があっていいと思う。
良く「自分探しの旅」とか言うけれど、
長期旅行者の多くは、
実際、私の予想以上に「自分探しの旅」をしていることが多い。


私は、世界一周旅行に出るにあたり、
「なんでまた、世界一周なの??」
とたくさんの友人・知人に聞かれたけれど、
常に、
「観光です。」
「行きたいから。」
と答えてきた。

だから、実は自分探しなんてする気がなかった、
…というより、あまり深く考えていなかった。
只単に「行きたい。」という気持ち一つで出てきたから。

ところが、結果的に私も「自分探しの旅」になっている。
多分、期間が長くて「暇」だからだ。
そんなわけで…、
最近では自分の今後の「旅」をどのように充実させて行くか、
を考えています。



そんなときに、こんな映像に出会いました。
めちゃかわいくないですか??


マット・ハーディングさんは、
ゲーム会社を退社し、
そのときの貯金を全て使い果たすまで世界旅行をすると
決めて、国を出たそうです。
ある旅の途中、
映像を撮ろうとしたときに、
友人に、
「突っ立っていないで、ダンスでもしたらどうだ??」
と言われたのがきっかけで、
色々なところでダンスをしながら映像を撮るようになり、
この作品が生まれたそうです。
上のは2008年版。
私は個人的には、これが一番好きです。
その他の作品は、全てYou-tubeにありますので、
興味がある方はどうぞ。
彼、いい旅してますよね~。

英語ヴァージョン始めました。

English Version
Travel

I wrote last time on my blog
that I was a little tired of my round-world trip.
I thought of that more deeply,
and I found that perhaps I was not tired of my trip
but of moving a lot within a short time span.


For me staying in a foriegn country is a kind of traveling,
and I think traveling could happen in many ways ^.^;


People often say 'self-serching jorney',
but long-term travelers still do 'self-serching' more than I thought before.


And...
when my friends ask me
'Why do you go around the world??'
I always answered that
'My travel is just sightseeing'
or 'Because just I want to go.'


so I didn't think I would do 'self-searching',
or more like...
I mean I didn't think that deeply,
and came from Japan just feeling like
'I want to go around the world.'

But consequently I also do self-serching,
Perhaps my trip is long-term, so I have a lot of 'free' time,
and recently I think more deeply, than before,
about how my trip is so nice.


When I was thinking more deeply about my trip,
I found the video on You-tube.
Isn't it so cute??

Mr. Matt retired from a computer game company,
and he decided to go around the world
until he was broke.
On his trip,
when he shoot video,
his friend said
'Can you dance, not just stand??''
After that, he shot a lot of this kind of video in many places,
and consequently this video was made.
Above video was made in 2008.
I think this video is the best,
and other videos he made are on the You-tube as well.
You can watch it, if you want.

I think he spent a good time traveling!!
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by noetabi | 2008-12-21 12:10 | アメリカ

定住民族と移動民族   

2008年 12月 18日

定住民族と移動民族
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 雑誌も表紙はオバマばかり。街ではオバマTシャツが至る所で売っています。
 今日はこんなカボチャを発見!
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ニューヨークの姉の家にいます。
着いてから一週間と少し。
何だか、ダラダラ、ダラダラしてしまい、
かなりレイジーな生活です。

一人旅は、学ぶことも多いものの、
やはり緊張感が強いため、
かなり疲れます。
エコロニーで緊張感のない、
日常生活の味をしめてしまい、
ここ最近では、
「自分の部屋が欲しいなあ。」
「自分のお家欲しいなあ。」
「移動しんどいなあ。」
と感じています。
これって歳かな??
とにかく、定住を欲している今日この頃です。
(じゃあ、日本に帰ってくればいいやん!という突っ込みはやめてね。)

バルセロナでも出会ったような、長期のバックパッカー(2年以上)は、
自分とは何か根本的に違うなあと思ってしまう。

きっと彼らは自分の民族が絶滅しないように
遺伝子を世界に分散させるための移動民族だろう。
私自身は、やはり定住民族ではないかと思う…。
まあ、分類分けする必要もないけど…。
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街中のスケートリンク!

最近感じたこと。

海外に出て、海外に住む日本人、または長期旅行者とたくさん話す機会が出来て、
色々な人が「何故海外に出てきたのか」という話をしてくれた。

ほとんどの人がが言うには、
「色んなところに行ってみたかったから。」
「何となく出たかったから。」
もしくは、
「日本が息苦しかったから。」

定住している人には、
「なぜ、その土地を選んだのか?」
と聞いてみる。
そうすると、ほぼ100%
「まあ、ここが好きだけれど、どうしてもここというつもりはない。何となくやね。」
ということだ。
(注:私はバックパッカーとして旅行をしているので、
 かなり出会った層は限定されているとは思います。)

結局のところ、「やりたいこと」というのは感覚的でしかない。
周りを説得するために、「何だかんだ」と分かり易い理由を言える
ようにするけれど、やっぱり「やりたいから、やる」のだ。
そして、「移動したいから、移動を続ける人たちがいる」。
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海の向こうには自由の女神が見えます。NYも場所を選べば美しい街です。

多分…。

まあ、気は変わるかもしれないけれど、
南米はこの旅では最後の放浪になると思います。
(その後は、どこかにスティする予定です。それが私のやりたいことです!)
上記の通り、私は旅に関しては、お腹いっぱいになってきました。
もちろん、まだまだ見たいところも行ってみたいところも
いっぱいあるし、素晴らしい土地はたくさんあるのは分かっている。
だけど、私はどうやら定住民族のようなので、どこかに定住すると思います。


この旅ラストの放浪、めちゃ感動できる旅にするぞ!
ってことで、意気込んでます。


Settled people and moved people

I'm in my sister's house, NY.
Since I arrived here, it past more than one week.
For no special reason, but I have spent lazy and relax so much time.


Traveling alone is learning something a lot and very nice,
but it made me so nervous and stressful,
so I was very tired duaring my traveling.

I got a very relax time in ecolonie, at France,
so rately I feel that,
'I want to get my room.'
'I want to get my house.'
'I don't wanna move anymore.'

Now I'm very lazy because of my age??
Anyway recently I wanna settle anywhere.
(Plese not say 'so, go back to Japan!')

I feel that it's basically so different between me and long-term back packer
like who I met in Barcelona.
Perhaps they move anywhere in order to preserve their nationlity from extinction.
They are moved people and gonna disperse their gene.
And me... I think I'm settled people^_^;
tough I don't need categorise something...


Recently my thought.

Anyhow,
since I came out from Japan,
I talked with a lot of Japanese people such as traveler and
settled people in foreign country.
When I ask them,
'How come you came out from Japan??'
Everybody answered,
'I wanna go a lot of place in the world.'
'For no special reason.'

or...
'I don't feel good in Japan.'

And moreover I asked settled people in foreign country,
'Why you choose this place??'
most of them answered,
'Well, I like here, but not absolutely. For no special reason.'
(Caution!: I mean I met any finite people,
because I am traveling as a back packer.)

Eventually, I think 'what we want to do' is just sensuous.
We always make a good reason in order to make it clear to around people,
but we do it because we want to do it.

And...
There are any moved people, because they want to move anywhere.


Perhaps...

I'm not sure, perhaps my mind are changing,
but latin America is the last plce in this trip.
(After I gonna stay anywhere, and that is what I want to do!!)
As seen above, I'm full of my long-trip gradually.
Of couse I have a lot of place I want to go and see,
but perhaps I seem to be a settled people ^.^;
so I will finish my trip after I'll travel for two or three months.

And now, I have a motivation for my last trip,
because I wanna be impressed so much at latin America.
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by noetabi | 2008-12-18 00:52 | アメリカ

いよいよアメリカ大陸突入です。   

2008年 12月 12日

大陸越え

いよいよ、3大陸目の北アメリカ大陸に入りました。
私は今、カナダのトロントにいます。
トロントには、進徳塾時代の仲間であるマレちゃんがいます。
考えてみると、マレちゃんとは友人というよりも、
勉強仲間という感じだったので、会うのは学校で。
食事に1回くらい行ったなという程度の仲だった。

なので、再会の際には、お互いが
「のえちゃんやんな??」
「まれちゃんやんな??」
という会話。
まれちゃんは、そんな私を一週間も泊めてくれる上、
スペアキーまで作ってくれて、
好き勝手部屋を使わせてくれる、
心の広い人です。

12月12日で、旅を始めて5ヶ月になります。
早かったような気もするけれど、
ものすごく内容が濃いくて、
ものすごく大きな5ヶ月だった。

トロントの街をぶらぶらしながら、
この5ヶ月について振り返り、
これまでの自分の旅を整理するという作業をしました。


向き合うこと。

何が自分にとって大きなことだったのか。
ダントツで、大きかったこと。

それは、自分自身と真っ直ぐ真剣に向き合ったことだ。

日常生活から離れ、
母国語が使えない国へわざわざ行くこと。
気を抜いたら騙される。
痴漢に遭う。
下手したら死ぬかも…。

会社も辞めた。
家も引き払った。

「日本では何をしているの?」
「えぇーっと、会社辞めて、今は世界一周しています。
 親がいるから実家はあるけれど、私の家はありません。
 ホームレスです(笑)。」

という会話を何度もした。

今、私は仕事も家もない。
金はあるけど、これを使ったら本当にすっからかんだ。
(まあ、家族も友達もいるので、野たれ死ぬことはないと思うけど。)
今の私には社会的身分も保証も何もないから、
自然と'素の自分’向き合うことになる。

でも、
今、したいことは何でも出来る。
決めるのは全て自分。
そして、全て自分に返って来る。


それから、楽しむこと。

これも旅で学んだ大きなことだ。
考えてみたら、
仕事も家も一般的に言う将来の保証とか
全部ほってきたんだから、
楽しまないと、
本当に何してるのかわからなくなる。

というわけで、
私は、今思い返してみると、
今までの人生では考えられないくらい、
「楽しんだる!!」
って気持ちですべてに対して向ってきた。
そしたら、今までにないくらい
イヤなことも全部楽しめた。
というか、本当にイヤなことは一つもなかった。

何だかんだとトラブルはあったけれど、
全然大した問題ではなかった。


初めての経験だらけ。

そんな私は、この旅で今までにない経験をたくさんした。

危険な目に遭ったとき、
身体を壊してフラフラになったとき、
めちゃめちゃ感動したとき、
異国で人に助けてもらったとき、
…今まで知らなかった自分の性格を知った。

結局のところ、今まで私は
自分で自分のことを良く知らなかった。
この環境に身を置けたから、
本当の自分、意外な一面を知ることができたと思う。


そこで気付いたこと。
自分(人間)って意外と強い。
どんな環境でも、よほどの極地でない限りは順応できる。
死なない限りは何とかなる。
そして、人間は「見極める」という野性的な感覚を備え持っていると思う。

旅に出て以来、
「この人、信用できる!」
「なんか違う?なんか変かも?」
という良い予感、嫌な予感があれば、
それに素直に従うことにしている。
多分、これこそ動物的な勘なのだと思うし、
今の私にとっては死活問題だから、
大概当たってると思う。
実際、全て良い旅に繋がっているから、
やっぱり勘が良くなっているんじゃないかな。
って勝手に思い込んでます(笑)。


今後の予定。

そして今、私は今後の予定を考えています。
自分の好きな時間の使い方を知ったから、
やりたいことを素直に追いかけようと思います。
NYで年越しして、
年明けは南米です。

スペイン語話せません。
英語もまだまだ修行中です。

でも、何とかなるやろ。
すっからかんで日本に帰る可能性大だけど…。

ちなみに…。
カナダはやっぱり寒かったです…。
先週末にNY入りしました。

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It's so cold !!- Noe version
寒い顔です。
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It's so cold !!-Mare version
まれちゃんの寒い顔です。

I got at North America continent.

Finally I got at North America continent.
I'm in Toront, Canada now.
here I have a friend whose name is Mare.

Come to think of it,
she is not my close friend
but just friend at school.
So before in Japan we just met at school,
and we went lunch only one time I think...

This is because,
when I met her here,
we did like a below talking,
'Are you Noe aren't you??'
'Are you Mare aren't you??'

But she gave me her room for a week,
and moreover she made a spare key of her room for me,
and I felt free to use her room.
So I really thought she had a big heart!!

By the way,
at coming December 12th I will have traveled for five months.
I feel very fast from the starting day,
but I spended a lot of great and deep time.

I am looking back on and arranging experience of my trip,
while I am walking around Tront.



I got to know myself in my trip.

What is the most precious things in my trip??
That is...
First of all,
''I thought deeply about myself''.


I get away from my daily life in Japan,
and went to foreign country spoken foreign languages.
If I am space out,
maybe somebody will put me in a danger,
and I have a risk of facing death...

I quit my job.
I moved out and leave my stuff at my parents place.

'What do you do in Japan??'
'Well, I quit my job, and traveling round the world,
my parents live in Osaka,
but now I don't have my own room in Japan.
So, I am now homeless...^-^'

I had the above conversation many times in my trip.


Now I don't have my job and home.
I have some money,
but after I put my all savings into something in my trip,
I'm coming to have nothing.

But...
I can do what I want to do.
I have to decide everything.
And everything is coming back to me.



Second,
I learned from my trip that ''enjoying everything''.
Now that think about it,
I throwed away almost everything such as future proofing in Japan
thinking in general,
so I had to enjoy everything.

For this reason,
I tryed to be the most enjoying everything of my life.
So I enjoyed everything more than ever before,
even though I faced a something trouble.
I mean I think actually most of all were not big problems.

I faced a lot of first experience in my trip.

I faced a lot of first-experience in my trip.
When I faced a kind of dangerous things,
when I faced food poisoning heavely,
when I faced impressing things,
when people help me in foreign country,
I find out my new personality in each place.


I didn't know myself very much before,
but I took time to put myself on the special situation like my world trip,
so I found out my real personality I had never known before.


My thought;
human beings are strong more than that we think.
We can adjust ourselves to almost every situation
except overstrict situation.


I think we originally have a wild and natural feelings.
When people close to me and start talking to me,
I am always thinking like below...
'Perhaps he is a good people.'
or
'Perhaps he is a bad people.'

After I started my trip,
I can see into somebody's personality to some extent.
That's because it's a matter of life or death for me...^-^;
I always follow my first inspiration,
because I think perhaps this is wild and natural feelings.



I am thinking about a future plan in this trip.

Anyway,
I'm thinking about a future plan in this trip.
Now I know myself and what I want to do.


So I'll try to do what I want to do without half-hearted.
I'll stay in America by the begining of January,
after that I'm going to Latin America.
I can't speak Spanish at all.
I have to study English more and more.
But it can be done,
though perhaps I will spend all savings...


By the way,
it was super cold in Canada!!
And I came to NY last weekend.
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by noetabi | 2008-12-12 00:32 | カナダ

関西人とバルセロナ人の共通点   

2008年 12月 02日

ガウディに魅せられて。

前回のブログにて、
「バルセロナでは貧乏根性で観光をしないことにしました。」
と書いた。
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そのブログを書いたすぐ後に、
友達のトニーがカサ・ミラへ連れて行ってくれました。
そこで、ガウディに圧倒され、
すっかりガウディファンになってしまいました。
というわけで、その後一人でグエル公園へ行き、
ガウディのデザインを満喫し、時間を忘れて
公園でボーっとしていました。

「サクラダファミリアも入っておけばよかったかなあ…。」
なんて考えていました。
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まあ、そのくらいガウディ建築は良かったです。
私は、建築やアートについてはよくわからないけれど、
モダンなようで、クラッシックなデザインも取り入れ
られていて、とても温かく落ち着いたデザインです。
何よりも、普段の生活の中に取り入れられそうな、
何気ない格好良さがいいですね。
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バルセロナは、コンパクトにまとまっている街で、
都会だけれど、海も近く、緑もあって本当に美しい街です。


グエル公園で出会った本物!?のバックパッカー

グエル公園をぶらぶらしていたら、
アクセサリーを売っているバックパッカーがいたので、
ピアスを見ながら少しだけお話しました。
彼はメキシコ人で、何と!バックパッカー歴16年だそうです。
それって…、バックパッカーではなく、ホームレスじゃないの?
と言いそうになったけれど、まあ「あ、そうなんや。」
と話を合わせておきました。

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アクセサリーが売れなかったら、野宿だとのこと
だったので、思わず買ってしまいました。
本当に世の中には色々な人がいます。
彼は嬉しそうに、
「売れなかったら、野宿っていうのが本当にアドベンチャーだろ??」
と同意を求めてきました。
うーん、私にはこれは無理だなあと思いつつ、
彼には無事で、頑張って欲しいなと思ったというお話でした。

関西人とバルセロナ人の共通点
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トニーが、
「ここのチョコレートドリンクは世界一だ」
というカフェに連れて行ってくれた。
でも、飲んでみたら…。
「うーん、美味しいけど、世界一かあ??」
という味だった。

というのも、バルセロナ人は皆、
バルセロナを愛しているようだ。
だから、よく
「ここは世界一だ。」とか、
「これは絶対バルセロナでするべきだ。」
という表現を使うらしい。
これは、バルセロナ人に限らず、
ヨーロッパの人はこの傾向がある。
皆、自国を愛しているため、
自分のホームタウンが一番だと思っていたりする。

これは、関西人にも似たような性質がある
のだけれど、私個人的にはこのような考え方は
とても好きだ。見ていて、微笑ましい。
まあ、チョコレートドリンクは客観的に考えて、
正直世界一ではなかったと思うけれど、
その後に連れて行ってもらったレストランの
イベリコ豚の生ハムは世界一かもしれないと思った。
長期のバックパッカーがお金を出すときは、
それなりの価値がないと辛いのだけれど、
大満足の35ユーロ、ランチコースだった。
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英語ヴァージョン始めました。

English Version
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by noetabi | 2008-12-02 11:23 | スペイン