カテゴリ:フランス( 9 )   

旅に戻りました。   

2008年 11月 27日

サルサダンス!!
b0157430_3152183.jpg


サルサダンスを教えてもらいました。
エコロニーにサルサを2年間習っていたというボランティアがいて、
先週よりサルサダンス教室が開かれています。

やってみて、ビックリ。
基本のステップは簡単だけれど、
かなり動きが難しい…。
日本人には盆踊りくらいしか、
踊るという文化がないため、
外国人のような腰の動きはかなり難しいと思う。
私は、見よう見まねでマネしてみたけれど、
めちゃ笑われて、
「のえの動きは空手みたいやねん。」
と言われた。
b0157430_3155765.jpg


そして…。
腰の動きのレッスンをマンツーマンで受けました。
30分ほどしごかれて、
「まあ、さっきより格段に良くなったし、
 これで南米にも行けるなあ。」
と、とりあえずの合格を頂きました。

というわけで、雨でジョギングできない日は、
部屋で踊ることにしました。


さようなら、エコロニー

終にエコロニーを去る日が来ました。
丸一ヶ月滞在して、色々あったけれど、本当にいい経験になった。
小さなコミニティでほとんどオランダ人ばかりという特殊な環境だったので、
言葉や文化の壁と共に孤独ということにも向き合うことができた。

途中から、韓国人のボランティアと部屋をシェアし出してからは、
二人で毎日話し合った。
孤独について、コミュニティについて、
人間関係について、農業について、エコロジーについて、
夜中まで話し合い、討論し、時には激論になった。

サハラ砂漠の過酷な体験のあとに、エコロニーに来て、
ここでたくさんの仲間に会えたことで、
いい感じに私の方向性が見えてきました。
特に、部屋をシェアしていたスンミとの出会いは大きかった。

b0157430_3171258.jpg

彼女はまだ21歳(見えないけれど…笑)。
韓国は、まだまだ考え方も古く、
エコロジーなんて注目されていないそうです。
いい大学に入って、大手の会社に入って、
30までには安定した職を持ついい人と結婚して、
シティでいい生活をする、
というちょっと前の日本と同じ感覚です。
(日本もまだそうかな??)
だから、エコロニーに韓国人が来たのも初めてだそうです。
彼女は、両親にも将来を心配され、
やはり友達と意見が合わないことも多いらしい。

それでも、
「ここに来て自分の考えが実現できる可能性があること、
 自分の考えが間違ってなかったとを確信した。」
と最後に話したときに言った。
いやあ、本当に若いのにスゴイなあと思う。
21歳のとき、私何考えてたかなあ?

世の中にはスゴイ人がいっぱいいるなあと改めて思います。
ともかく、仲間たちに出会えたことに感謝です。

ちなみに、
これから、一週間ほどですが、
バルセロナへ遊びに行くことになりました。

英語ヴァージョン始めました。

English Version
[PR]

by noetabi | 2008-11-27 03:19 | フランス

裸の人々   

2008年 11月 23日

裸の人々

ここに来て、度肝を抜かれたことが一つある。

数日前にサウナに行った。
エコロニーには色々な設備があり、サウナもその一つだ。
小さい部屋で暖炉を焚くという非常にシンプルなサウナだ。

しかし、行って度肝を抜かれた。
男女混同で皆すっぽんぽん。
行く前に、
「皆裸だけど、別にのえが服を着たければ着たらいいから、おいでよ。」
と誘われ、冷え性の私は「せっかくだし」
ということで、行くことにした。
でも、「まあ、バスタオルか何か巻いてるやろ。」
とか思ってた。


それがなんとまあ…。
ええぇ~~。
皆、完全に裸であった。
最初、あまりに動揺して韓国人の友達と
出入り口のところでうろたえていたら、
「寒いから、入るのか入らないのかハッキリしろ。」
といった感じで、少し怒られたので、急いで中に入った。

しつこいようだけれど、若い女の子も完全に裸である。
ここは、今シーズンオフなので、人数も少なく皆もちろん顔見知り。
私の感覚では、異性のかなり仲良しの友達と一緒に風呂に入る
なんて考えられないと思うのだが…、
ここではそうではないらしい。
皆、本当にいつものランチの時と同じようにおしゃべりをしていた。

最初は、目のやり場にかなり困ったけれど、
数分経つと…、
あまりに自然体の人々の中で、
うろたえている私の方が変に思えてきた。
2時間近く、そこで一緒に汗を流した後は、
完全に普通になっていた。
「じゃあ、おやすみ。」
と言って、本当に普通にサウナを出た。

付け加えておくけれど、
決してエコロニーがおかしいわけではない。
これは、本当に文化の違いだ。
オランダのサウナは男女混同らしく、
世界には他にも同じ文化を持つ国がたくさんあるとのこと。
(ちなみに、フランスは男女混同ではないらしい。)


きっと、ここに3ヶ月いたら私も裸になるに違いない。
b0157430_4493423.jpg

サウナの外観
b0157430_4495817.jpg

サウナの中

やっとこさ。

数日前より、ジョギングを始めました。
来年2月にアルゼンチンでアコンカグアに登るためです。

ここに来てから、ごはんが非常に美味しいため、
少々肥ってしまい、
「これじゃ、本当に登れない!」
ということで、最近少しずつ運動をしています。

久々に走ったら、何とまあ気持がいいこと。
田舎道のジョギングは最高ですね。
本当にやみつきになりそうです。
というわけで、3日坊主にならないためにも、
ブログに書いてみました。

英語ヴァージョン始めました。

English Version
[PR]

by noetabi | 2008-11-23 04:51 | フランス

シンプルに考えること。   

2008年 11月 21日

エコとは何か。

大学時代に『エンデの警鐘』という本を読んだ。
詳細は覚えてないけれど、
『このまま突き進めば、
 地球環境も世界経済も行き詰まるので、
 我々の生活を変えて、
 持続可能な方法にシフトしていかないといけない。』
というような内容だったと思う。
『エコノミーからエコロジーにシフトしよう』という言葉を
使っていたと記憶している。


日本では、ここ数年でエコという言葉がかなり浸透してきて、
ecoマークも良く見かけるようになったし、
少しずつ、皆が環境に気を遣うようになってきたのではないかと思う。
ちなみに私は、この本を読んでから、この分野に関しては長い間興味を持っていたので、
今回は、ここのコミュニティに参加することにした。


ここは、エコロジーに焦点を当てたコミュニティなので、
当然、そのようなことに関心がある人が集まる。
若者も多いため、エコとは何かという議題で様々なディスカッションがされている。
いつも、これという結論は出ないのだけれど、特に面白いなあと思った話があった。


『エコロジーな生活を送ろうと思えば、お金が掛かる。
(何故ならエコ商品は高いから。)
 お金が掛かるならば、たくさんお金を稼がないといけない。
 そうするとたくさん働かないといけなくて、エコロジーとは
 相反する生活になる。
 逆に、エコロジーな生活を目指して例えば自給自足に近い形の生活をする。
 収入が少なくなるため、たまの旅行は安い航空券を探す。
 安い飛行機は環境に悪い排ガスを出すことが多く、エコロジーな生活とは
 相反してくる。
 だから、現代社会ではエコロジーを追及していくと、矛盾してくる。』

ということだ。


そして、ある人はこう言った。
「だからな、追及して極端に理想求めるのではなく、
 真ん中を見つけないとあかんねん。」
「じゃあ、真ん中でどこやねん??」
という話になった。
 
結局、私自身考えて自分なりの結論がまだ出ていない議題で、
只の独り言みたいになって申し訳ないけれど、そういう話です。
皆さんどう思いますか??


実は…。

少し落ち込んでいました。
前のブログにも書いたけれど、コミュニケーションの問題で。

ここでは、朝昼晩と3食皆で食べ、一緒に仕事をし、生活します。
ど田舎のコミュニティで今はシーズンオフでスタッフも少ないため
毎日コミュニケーションを取らざるを得ません(もちろん英語で)。

で、様々な会話が為されるわけですが、
コミュニケーションの壁にぶち当たっていたわけです。
「あかん…、何言ってるかようわからん。」
で、とりあえずスマイル、みたいな…。

でも、それがヨーロピアンからしたら、変だったみたいで。
アジアン(私と韓国人の友達)二人は、
理解してないのに、笑ってるぞ。
みたいに思っていたみたいです。

で、ある人に相談しました。
そしたら、私にとっては目から鱗の答えが返ってきたのです。
「え、わからんって言ったらええやん。」

そうそう、私は会話を止めることを恐れていたのです。
何故なら、その場の空気を大切にするから。
「空気読めよ」ってよく日本人は言うじゃないですか。
彼が言うにはそうではないらしい。
「だって、君も会話に参加しているメンバーなんだから、
 分からんって言う権利があるねん。だから、言うべきだ。
 それよりも、僕はたまに君の行動がおかしいと感じるよ。
 だって分かってないのに、なぜスマイルなんだ?」と。

この話をしたとき本当に心から思った。
「自分って日本人やなあ」と。
ヨーロピアンは、個人をより大切にする。
それが、いつもいいとは思わないけれど、
この件に関しては、ヨーロピアンを見習う必要があると思った。

答えは非常にシンプルだった。
「あ、聞けばええねんや。」

英語ヴァージョン始めました。

English Version
[PR]

by noetabi | 2008-11-21 06:17 | フランス

それは可能なのか??   

2008年 11月 11日

コミュニケーション

ここに来てからというもの、
ほとんど英語、少しだけフランス語、
それから、ほとんどの人がオランダ人であるため、
オランダ語の会話が行きかっている生活です。

多分、海外に行ったことのある人なら分かると思うけれど、
外国語では中々うまい言葉の返しが出来ず、
「あ~、悔しい」と思う。
会話というのはテンポがあって、
いいタイミングでの面白い言葉の返しが
笑いを生み、会話を弾ませる。
私は、少しテンポが遅いため、
中々そうはならないのだ。
だから、やっぱりテンポいい会話には
入っていけず、只単に笑うだけになる。

だけど今日、フランス語を修行中の仲間と話し合った。
「ミスを恐れず、話しまくろう。」と。
これからガツガツ話していきます~。


それは可能なのか??

ある人にこう言われた。
「朝から晩まで日本語を見るな。日本語で考えるな。全て英語で考えろ。」と。
そう、私はもちろん日本語で考えてから訳して話していたのだ。
だから、英語が出てくるまでに時間が掛かり、そしてテンポが遅れる。
そういうことを話していたら、上記のようにアドバイスされたのである。

私は、日本で生まれて、28年日本で育って、
全ての物事を日本語で考えてきた。
だから、例えば
「畑へ行ってジャンクロードの手伝いをしてくれ。」
と言われたら、
「ジャンクロードさん、今日一日宜しくお願いします。」
と言いたくなる。

だけど、英語には「宜しくお願いします。」という表現自体がない。
「宜しくお願いします」とは、
「ジャンクロードさん、私はフランス語もわからないし、
畑仕事の経験も浅いですが、一生懸命努力しますので、どうか
色々と教えて下さい。」
みたいな意味になると思う。
日本語で考えていったら、そういうことをどうしても言いたくなってしまう。
だけど、そういう自分の日本人的なところも変えて、
全てを英語で考えるということだ。
そんなことが、できるのかなあ??というのが
最近の私の議題だった。

まあ...
とりあえず、数日前からトライしています。
とにかく、ベストを尽くすのみ!

ようこそ、アジア人

数日前に韓国人の新しいボランティアが来た。
受付の女性からは先週から何回も
「来週あたりに日本人のボランティアが来るわよ。」
と言われていたのだが、
名前を見る限り、どう考えても日本人ではない。
まあ、ヨーロッパ人からしたら、
日本人も韓国人も大した違いはないのだろう。

ともかく、韓国人が来た。
来た瞬間に、久々のアジアンに安堵。
会話のテンポや考え方など、
やはりヨーロピアンよりも韓国人の方が
言葉がなくても共感しあえるのだ。
文化がやはり近いのだと改めて感じた。

そして、木曜日から2泊だけだったけれど、
モロッコで知り合ったアヤちゃんが遊びに来てくれた。
彼女とはモロッコのマラケシュのバスで出会い、
一泊だけ同じユースホステルに泊まっただけだ。

だが、あまりに共通点が多かったため、
一日で意気投合してしまい、
ここまで遊びに来てくれたというわけだ。
まず、彼女に会ったときに驚いたこと。
バックパックに無印のケースにパソコンにタオルまで
色んな持ち物がかぶっており、
年齢も同じで、一人で世界一周しているのも一緒。
考え方もとても似ていた。
これほど、境遇が似ている人間に会ったのが
初めてでどうしても他人の感じがしなかったのだ。

ともかく、久々に日本語をたくさん話して嬉しかったです。
ありがとう。

英語バージョン始めました。

English Version
[PR]

by noetabi | 2008-11-11 05:57 | フランス

この紅葉を見よ!!   

2008年 11月 06日

週末!!
楽しみな週末が来ました。
ここに来てから、何だかんだで働きづめ。
てなわけで、週末はかなりリフレッシュ。

サイクリング
b0157430_5502931.jpg

b0157430_5513988.jpg

そういえば、久々に自転車に乗りました。
旅出てから初なので、4か月ぶりの自転車です。
エコロニー周辺をウロつくのも初めてだったけれど、
本当に絵本の世界だと思うほどの美しさ。

私は、11月にカナダでファームスティする予定を変更して、
ここvittelでスティしている。
秋にカナダへ行きたかった理由は、単純に紅葉を見たかったからだ。
でも、ファームスティをするために
色々とコンタクトを取ったところ、
「寒すぎるから仕事もないし、やめた方がいいよ。」
との返事が大半。

悩んだ結果ではあったけれど、
ここに来てよかったと思う。
カナダと比べていないので、
わからないけれど、
紅葉が本当にキレイです。
b0157430_5523591.jpg


外で働くこと
外で働くことはとても気持ちがいい。
私は日本では営業で外回りをしていたものの、
忙しすぎて景色なんて見ていなかった。
ここの畑で働く一番の魅力。
それは空の色です。
特に秋は空気が澄んでいて、最高です。
b0157430_5534658.jpg

英語バージョン始めました。

English Version
[PR]

by noetabi | 2008-11-06 05:56 | フランス

いまだかつて食べたことのない料理たち   

2008年 11月 02日

b0157430_3202363.jpg

ここで最近驚いていること。
それは、ここの食事のメニューがとんでもなく多いこと。
そして、今までに食べたことのない数々の料理…。

それから、ここに来てから一週間。
ランチとディナーに関しては、
一度も同じメニューを食べていません。
これって、実はかなりすごいことだと思う。

多分、専業主婦が悩んで悩んで、
色々工夫していても、
やっぱり一週間あれば、
何回か似たような味になると思うんですよ。
だから、日に日に驚きが増してきています。

よく分からない料理と、
よく分からない材料…。
未だかつて食べたことのない数々の料理を私は食べています。

でも、めちゃめちゃ美味しいです。
たった1回だけめちゃ身体に良さそうで、
美味しくないのもあったけどね…。


私の主な仕事
ほとんど毎日キッチンのアシスタント。
一応、ガーデンかヤギ農場を希望していたのですが、
今は寒い寒い冬で、外の仕事が非常に少ないのです。

だから、ほとんどキッチン。
でも、こんなに数々の料理を作るのは初めてのことなので、
かなり楽しいです。
b0157430_321847.jpg


パンを焼きました
エコロニーでは、朝食と昼食には必ずパンが出ます。
そのパンを焼いているおじさんにお願いして、
パンを焼くのをお手伝いしました。
b0157430_32218.jpg

このおじさん、いい味出しているでしょ??


英語versionを始めました。

English Version
[PR]

by noetabi | 2008-11-02 03:24 | フランス

脱旅   

2008年 11月 01日

b0157430_623076.jpg

久々に旅から普通の生活へ。

私は今、エコロニーというフランスはvittel
にあるコミュニティにいます。
ボラティアをしながら暮らしています。
労働を提供する代わりに、寝床とご飯は保証されるというしくみ。

やっと、いい意味で旅にも慣れてきて、
余裕が出てきたのに伴い、
少し環境を変えたいという気持ちが出てきたこと、
それから移動にも疲れてきていたということで、
今回の長期滞在はグッドタイミング。

規則正しい生活

しかし、本当にここに来てから、
絵に描いたような規則正しい生活を送っています。
b0157430_632029.jpg


7:00    起床
8:00    朝食
8:30-10:30 仕事
10:30-11:00 休憩
11:00-12:20 仕事
12:30-13:30 昼食
13:30-15:30 仕事
15:30-16:00 休憩
16:00-17:50 仕事
18:00 夕食


週休2日で、1日の労働は8時間。
でも、ここでの仕事は私が興味のあることばかり。
知りたいことを教えてもらえる上、
無料でごはんも寝床も貰えるということで、
私にとっては、本当に夢のような場所です。
好きなことを仕事にしている人って、
こういう気持ちになるんでしょうねえ。


エコロニーを簡単に紹介すると…、

ここはエコを意識したコミュニティ。
集団生活で、皆で仕事、食事、設備等ほとんどのものを共有しています。

ここにいる人は3種類。
パーマネント:ここに住み着いている人、
ボランティア:短期(2週間~1年)で来ている人、
ゲスト:旅行者

理念は「持続可能な生活をすること」

現在の消費社会・忙しい生活に対して、
健康的で持続可能な生活をしていこうということで、
様々な工夫をしながら生活をしています。
例えば…、
・皿を洗うときは水は流しっぱなしにしない。
・自給自足
・ベジタリアンフード中心。肉魚は少し。
etc..

こんな環境で、毎日ゆったりしたいい時間をを過ごしています。

b0157430_641967.jpg



驚くべきオランダ人

ここはフランス。
でも、エコロニーはほとんど全員オランダ人、
フランス人が現在3人ほど、
日本人、私一人、以上。
ここの組織はオランダ人が作った組織だから、
オランダ人がたくさん来るらしい。

しかし、オランダ人は、英語が堪能。
聞いてみると、若男女問わず3ヶ国語くらいは
普通に皆が話せるらしい。

だから、私は聞いてみた。
「どうやって外国語勉強したらいいの??」
でも、彼らにとっては、
英語・オランダ語・ドイツ語はとても似ている言葉だから、
難しくないらしく、
「日本語はこっちの言葉と全然違うから、英語を話せなくて当然だよ」とのこと。

でもなあ、私は青森弁を話せと言われても話されへんけどなあ、なんて考えていた。

そろそろ、外国人の友達も増えてきたので、
英語version作りました。
英語が間違っていたら教えてね。


English version
[PR]

by noetabi | 2008-11-01 06:07 | フランス

めっちゃ田舎   

2008年 10月 25日

vittelでの生活が始まりました。
ここはめっちゃ田舎。
駅から車で30分。
交通手段は車以外なし。

でも、空気もごはんも美味しいです。
楽しみます~。
b0157430_1193286.jpg
b0157430_1195435.jpg
b0157430_1202181.jpg

[PR]

by noetabi | 2008-10-25 01:22 | フランス

パリに到着。   

2008年 10月 19日

パリに到着
パリに到着。16日にパリに到着しました。
今日は、ルーブル美術館、
それからマリーアントワネットが収容されていたコンシェルジェリー、
サントチャペルへ。
b0157430_3324972.jpg
b0157430_3331876.jpg

ルーブル美術館前
b0157430_3305364.jpg

サントチャペルのステンドグラス。
ここにもユダヤの文化が入っています。
イスラエルが大きく関わっている教会のようです。

パリに来て思うこと。
やっぱり、ここは世界が注目するパリだなあ。
街を歩いていると、
「あ、ルーブル美術館や!
 あ、シャンゼリゼ通りや!
 凱旋門や!
 エッフェル塔や!
 これ、何やったかなあ。でも、教科書で見たことある…。」
てな感じで、知っている景色ばかり出てきます。
b0157430_326812.jpg

エッフェル塔
b0157430_327358.jpg

セーヌ河
b0157430_3275353.jpg

ノートルダム大聖堂
久々の先進国の街で、一人の時間を満喫しています。
b0157430_3292965.jpg

セーヌ河沿いに出ている古本屋。いい味出してます。
[PR]

by noetabi | 2008-10-19 03:35 | フランス