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理解できない芸術   

2008年 10月 25日

理解できない芸術
ヴェルサイユ宮殿へ。
やはりスゴイ。
よく、こんな建物作ったなと思うほどのド派手さでした。
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今の時期限定で現代アートとのコラボをやってたんだけど、
このアート理解できへん…。
海で子供が遊ぶ用の、水に浮くザリガニみたいなのを、天井から吊るしています。
誰か、この芸術性が分かる方がいたら、どういうことなのか聞きたい。

念願の日本食
パリで、マルシェ(市場)へ行き、日本食を作った。
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念願の日本食。
3ヶ月ぶりの日本食に心が躍り、
自分でもびっくりしたけど、かなり幸せな気持ちになった。
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「え!パリでそれかよ。」と言われるかもしれないけれど、
パリで嬉しかったことランキング1位か2位が日本食を食べられたことかもしれない。
そのくらい私にとっては懐かしの味であり、
自分が日本人だと意識した時間だった。

キラキラのエッフェル塔
では、日本食と1位を争ったパリでの素晴らしかったことは何か。
それは、キラキラ光るエッフェル塔を見たこと。
エッフェル塔は夜の9時とか10時になると、
ライトアップされてキラキラ光る。
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これは、もう本当に美しくて、かなりテンションが上がった。
最近、サルコジがエコを意識して、
「エッフェル塔点灯の時間を10分から5分に縮めよう」
という動きをしたらしい。

確かにエコは大切だと思う。
でも、これだけは何とか10分の継続を願います。


アンマッチな夜
イスラエルでお世話になった、
ミッシェルがパリで仕事をしているので、会ってきた。

会うなり、セーヌ河の上に浮かぶボートでしている
アート展に連れて行ってくれた。
アートを見ながら、ワインを飲みほろ酔い気分でとてもいい思いをしたけれど…、
周りは皆、キレイなお洋服をきたマダムたち。
ピンクのパーカーとジャージみたいなパンツ
の私は明らかに浮いていた…と思う。
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その後、ミッシェルの友人宅へ。
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彼女は写真家で、今度写真展を個人でするほどのプロである。
そんなアーティストのお家は、とてもオシャレでかわいかった。
やっぱりパリは美しく、そしてさりげないオシャレがとてもカッコイイ。

それでも贅沢すること
何と言っても、私は一年間の予定で旅をしているのです。
だから、「お金を貯めて世界一周に出てきた。」
とはいってもプー太郎だし、
旅行だけれど、
日々の生活は質素なものになってしまう。

それでも、食べたいものは食べるし、
使うところには使う。
そうでないと、何のために旅をしているのか分からない。

贅沢とは人によって違う。
私にとっての贅沢は、
ゆっくりした時間を持って、
美味しいものを
好きな人と食べること。
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お金がなくても、
ちょっと背伸びして、
パリ最後の日には
ビストロに入って、
「あーだ、こーだ。」
と言いながら、友人とごはんを食べること。
最高に贅沢な時間を過ごしていると思う。
このフィナンシェ美味しかった~。さすがパリ!

友達
この一ヶ月、会社時代の親友であるBちゃんと過ごした。
本当にベッタリ毎日過ごしたため、
イライラさせてしまったこともあるかもしれない。
どれだけ、仲良しな友達でも朝から晩まで一緒にいるというのは、
中々できないことだ。

私は、韓国・インドではS子と過ごし、
モロッコ・パリでBちゃんと過ごした。
色々な人と出会い、たくさん関わることも旅の醍醐味だけれど、
たった一人と深く関わることも自分にとっては大切な時間となる。

二人には、良いことも悪いことも含めて
私の考えを全てぶつけた。
間違っていると思ったら言うし、
ムカついても態度に出し、言葉に出した。
多分、私に対してかなり腹立ったこともあっただろう…。

自分の悪い性格もバレたと思う。
だけど、これだけいっぱい話し合えたから、成長できたし、
乗り越えられたこともたくさんある。
インドやモロッコでの過酷な経験が二人を団結させ、
成長させてくれたと思う。

友達に、キツイことを言うときは、いつも躊躇する。
でも結局言うけど…。

いつも楽しく話して、
「あ、それいいやん。あれもいいやん。」
と言っているだけなら、
私は「その人に興味がない」っていうことだと思う。

必ず、意見は違ってくるし、
興味があるから、ぶつかる。

自分勝手になってしまうこともあるし、
自分の意見を押し付けてしまうこともあるけれど、
でも、その人を想う気持ちを持ってるからこそ、
ぶつかるのである。

これからも、たくさんの人との出会いがあるだろう。
でも、一人と深く関わることもしていきたいなあと思えた一ヶ月だった。


Vittelへ
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さて、これから水の都Vittelへ行きます。
ここでは、Ecolonieという組織に少なくとも2週間(気にいればもっと!)滞在します。
ヤギ牧場と、ハーブ農場を持つ、この環境で楽しみたいと思います。
世界最速のTGVの乗り心地は最高でした。
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by noetabi | 2008-10-25 00:59

ヨルダンから   

2008年 08月 13日

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憧れの中東についに来た!
日本では、「怖い」「テロ」というイメージが強いですが、本当に平和でゆっくりした街だ。インドから来たこともあり、とてもきれいで落ち着いた雰囲気、美味しいご飯にも感激。
本当に、戦争やテロがあるの?といった雰囲気だが、昨日乗ったタクシーの運転手さんが「これはアメリカ兵にやられたんだ」と銃弾の跡、数々の生々しい傷を見せてくれた。まず、私が英語で話したら「アメリカ人か?」と聞かれたので、「日本人です。」と答えると、「そうか、日本はナイスだね。」と言った後、「俺はアメリカ人はナイスだと思うけど、アメリカ政府は大嫌いだ。」とイスラエルに戦争に行った話を聞かせてくれた。どうやら、日本はODAでヨルダンにはかなりお金を投資しているとのことで、ヨルダンで日本人受けは良いようだ。只、やはりエルサレムにヨルダンから入る旅行者が多いものの、イスラエルに行くことや、英語を使うことはそれほど良く思っていないことが伺える。やはり、反米意識の強さや、複雑な情勢が少し触れただけでも分かる土地だ。

ところで、今日はぺトラ遺跡というインディージョーンズの舞台へ来ている。今から、ラクダに乗って出発します。明後日は砂漠ツアーに参加!とりあえず、無事に中東入りしたことだけ取り急ぎ報告。

すばらしい景色と、中東の魅力は次回より書きます。
b0157430_2285289.jpgヨルダンにてスイカバー発見!でも、味は全然違ったけどね…。
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by noetabi | 2008-08-13 22:10