毎年恒例味噌作り、それから日々DIYに励んでます!!   

2009年 12月 23日

※DIY=do it yourself の略。
日本語で訳すと、日用大工。
専門業者に頼むのではなく、自身で居住空間を作るという意味。
現在では生活態度そのものに適応させようとする精神性を指す場合もある。
私の言葉で言いかえるならば、
今の社会では食品・日用品などは大概お店で購入することができるが、
自分の意志により自分で使うものは自身で作ること。
それによって、既存の社会システムに依存することなく
(遠い世界の顔の見えない人が作ったものではなく)、
自分または自分の周りと繋がりを持ちながら、
自律して生活しようとする態度そのものを指す。
(wikipedia参照)

土曜日からなおきと実家へ帰り、家族でてっちりを食べた。
今の私たちの収入では到底食えないようなふぐを食べさせてもらった。
日曜日は、近頃では毎年の家の恒例行事になっている、
味噌づくりを朝から準備。
手順はこんな感じ。

①炭をいこす。
②大豆を炊く(2時間くらい)。
③大豆をマッシャーでつぶす(これが大変!)。
④麹と塩とつぶした大豆をかき混ぜる。
⑤空気が入らないように空気を抜きながら、樽に詰める
(めちゃ力がいるので力持ちの作業、今回の担当はなおき)。
⑥庭の穴に埋める。
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▲大豆をつぶすうちの母。
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▲麹と塩とつぶした大豆を混ぜる。

合計、16キロも作ったので、結局5時頃までかかってしまった。
大豆はあおぞら農場で作ったもので、大豆を乾燥させたり、
実と殻を分けたりする作業は事前に母親がしてくれていた。
そんなことも含めると、ものすごい労力が掛っている味噌で
値段をつけるとしたら、私なんか絶対買えないような高額な味噌になる。

DIYイベントではそんなことがあったし、
毎日毎日自炊は当然。
あまり手抜きせず、基本的には化学調味料使わないように。
それから、洗濯も風呂の水を使ったり、
節電するし、作れるものは何でも自分たちで作る。
外出は、市内なら基本的にはどこでも自転車で行く。
DIYの生活は、予想以上に健康的で楽しくて、発見の日々。
でも、やっぱりたまにはめちゃ疲れて、手抜きもしたくなるし、
外食したくて…。
で、最近なおきと私にとっていいことがあったので、
お祝いも兼ねて、帰国後自分たちの金で初めて焼き肉を食いに行った。
職場で結構話題になっていた『情熱○○モン』へ行ってみた。
肉は悪くないけど、
スープは化学調味料の味しかせえへんかった。
でも安いなあと言って食べたいものをたくさん食べたら、
結局7500円くらいとられて、そんなに安くもなかった。

やっぱり家で食べるごはんが一番安くてうまいなあと思った。
でも、皿も洗わなくていいし、頼んだらサッとごはんが出てくるって
のはやっぱり感動的に楽やと思った。
DIYは楽しいけれど、大変やなあと思う日々である。



おまけ

最近。
先日、高校時代からの友人に会った。
その友人が、ある人を紹介したいとのことで、夜一緒に飲みに行った。
何でも、私のブログをいつも見てくれていたらしく、
旅中はいつも生きているかどうかと心配し、
一日に何度も更新しているかどうかをチェックしてくれていたらしい。
それから、文章も熟読してくれていたそうで、
先日なんて会う前に復習だとか言って、
4時間も私のブログを読み返してくれていたそう…。
恐縮したけど、とても嬉しかった。


文章とは関係ないけど、最近のレシピ。
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▲ごはん、マーボー大根(豆腐入り)、小松菜おかか和え、ひじき、みそ汁
大根が大量にあったので、マーボー大根やってみました。これが結構いける。ゆずなどを添えると尚よし。
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▲白米、玄米、鶏つくねと大根の煮物、おから、ブロッコリーのごまマヨ、みそ汁
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▲おまけの写真、変な顔!!
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by noetabi | 2009-12-23 15:18 | 帰国後

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